メモを撃ち抜きたい

鬱になったけどサバゲーがしたい

カスタム #11 バレル交換 三八式騎兵銃

宗旨替え?

 

先日初速アップを図った三八式騎兵銃だが、弾道がホップ無しで若干浮き上がりぎみである。

 

「これは0.28gで丁度良いか?」を確かめるべく、件のBB弾を買いにお宝あっとマーケット土浦真鍋店に行ってみた。

 

目的のモノは直ぐに手に入った。

 

SPのボトル入り1200発を購入したのだが、これは良いですな。

 

SPのBB弾は以前より「小分けが欲しい」と思っていたところにこのボトル入り。

とても管理しやすいし保管スペースも取らないし、今まで持っていたBBボトルは不要になるかもしれない。

 

 

さて、ショップに来れば色々見て回ってしまうのは、朝起きたら顔を洗うくらい当たり前の事なので店内を一周する。

 

するとカスタムパーツコーナーに気が付いた。

 

何度も訪れているショップだが、これまで全く目に入っていなかった。

 

見てみるとバレルやらスプリングやら配線やらが陳列されていた。

宮川ゴムやファイヤフライの製品もある。

唸るような品揃えではないのだろうし、パッケージも日焼けしているような状態なのであまり利用者はいないようだ。

 

それでも先日三八式騎兵銃をバラシた身としては、普通にバレルとかパッキンとかが気になる。

 

調度良さそうな長さのBCブライトバレル(363mm、Φ6.05mm)を見つけてしまった私は、先日のカスタム熱が冷めやらぬ頭のまま、宮川ゴムのプロスナ用パッキンと共に購入した。

 

 

帰宅後、三八式騎兵銃に組み込みなおしたところ、適正ホップで真っすぐで綺麗な弾道となった。

 

思わずにんまりと笑ってしまうくらい良くなった。

 

左にそれる癖も無くなった。

 

 

 

 

 

あとは弾速か。

 

 

 

本日購入したモノ等。

晦日になにをしているのか…

左上のマガジンは購入したものではないが、落とした時の目印の為に白い線を引いている。

 

バレルの入れ替え中にふと思ったのだが、エアコキの銃と言うのは構造が単純なのでカスタム入門としては適切かもしれない。

 

流石にメカボックスをばらしたり電圧計るようなことに手を出すつもりはないが、これくらいなら容易だし銃への愛着も増すであろう。

 

というわけで、「箱出し万歳」至上主義者の私が2024年の末にちょっぴり宗旨替えしたお話。