既に誰かがやっている事でもつい手を出してしまう癖
はてなブログサバゲークラスタのお一人でサバゲー友でもあるハセハセさんが、ご自身のブログで「東京マルイの精密バイオBB弾は命中精度が凄い」という記事を書かれていた。
hasehasemilitary.hatenablog.com
また先日こんなnoteも見かけた。
noteの記事は私の主観と全く逆の結果だった。
ちなみに私の主観では、よく当たるBB弾は
東京マルイ → SP → HitCall
である。
ハセハセさんへのコメントで「検証してみる」と言ったこともあり、ちょっと自分でも実証をしてみることにした。
もう既に色々な人が比較済みの内容であり、今更私が比較する意味は無いのだが、まぁ何事もやってみなくては判らない(久しぶりのフレーズ!)という事で。
対象弾は、
- 東京マルイ FINEST BB 0.28g
- HitCall Accurate NM BB 0.28g
- SP バイオ弾 0.28g
とする。
帰宅途中で秋葉原により比較するBB弾を購入した。


実際に撃ってみた
休日、2時間程時間を作り「つくばサバゲーランド」さんへ赴きシューティングレンジを借りた。
つくサバさんのシューティングレンジは一人で調整しやすいように仕切りがあり、20mから5m間隔でターゲットが60mまである。
経験少ない私であるが、ここほど整備され使い易いシューティングレンジを他に知らない。
ちなみに料金は、
30分以内:500円
31分以上(1日という扱いになる):1000円
である。
ここの一番端に陣取り、三八式騎兵銃をできるだけ固定するようにして各弾を撃ってみた。
<諸事情により動画削除しました>
結論
私程度の腕がアイアンサイトで40m先の相手を撃つ時、どのメーカーの弾を使っても大差ない。
私的考察
上記の結果を当日参戦していたつくサバ常連の皆さんに共有したところ、
「HitCallはパッキンとの相性」
との話を複数から貰えた。
今回検証した三八式騎兵銃は宮川ゴムのシリコンを使っている。
また、以前あまり命中精度を感じられなかったAKストームは東京マルイ純正パッキンだ。
ここら辺のパッキンとは相性が悪そうである。
逆に海外製の銃だとバシッと決まる時があるそうなので、こればかりは実際にHitCallの弾を使い試してみるしかないであろう。
SPは良く使っていることもあり「まぁこんなもんだろう」という感想である。
東京マルイのスペリオールは、最初の一発を撃った時にその癖のない真っすぐな弾道に思わず声が出そうになったが、実際にターゲットを狙った結果は他メーカーと大差なかった。
ただ、他メーカーの弾は給弾不良が起きるとマガジンを外して弾を取り除く必要があったが、スペリオールはちょっと引っかかるくらいの感触でボルトを押し込むことができた。(撃つと弾が2発でてしまうのだが…)
どのメーカーの弾も大差ない、となってくると選択肢はコストパフォーマンスによるのは当然であろう。
となるとHitCallか。
普段のゲームはHitCallを使い、観戦台スナイパーなどの際には東京マルイスペリオール(貴族の弾)を使用するのが良さそうだ。