やるのなら納得できるようにしよう
勢いだけでパーツを買ってしまった先日。
バレルとパッキンを交換しその効果はあったのだが、バレルの内径が気になっていたのは過去記事の「本日のメモ」に度々書いていたとおり。
というのもバレルの内径についてこのようなモノを見てしまったのだ。

とにかくもう少し飛距離が欲しいので、DT-10mmAUTO先生に相談もし、

「これならいけそう」とクロスファイアさんにてPDIの375mm Φ6.08mmを注文した。
そして夕方に届いたのがこちら。

早速組み込む。
パッキンは前回2個入りを購入した宮川ゴム製シリコンパッキン70である。

翌日に裏の畑で弾道を確認しつつ初速を計ったところ、80.0m/秒であった。

わりとギリギリである。
バネのへたりを考慮すればまぁ大丈夫かもしれないが、こちらは少し注意して運用しよう。
弾道は左に微妙に曲がる癖も無くなり極めて良くなった印象で、今回のインナーバレル交換は成功と言えよう。
■今日のメモ
- 思っていたのとは違い初速はそれほど落ちなかった。
ギリギリ過ぎるカスタムで指摘をされる前にスプリングをもう少し弱めにするべきかもしれないが、PDIのスプリングで303mmバレル用以下のモノが今一つ判り辛い。
ロングスプリングをカットして調整、とかはしたくないのでもう少し探してみる。 - 今回のカスタムで、0.4gの重量弾にも対応できるのか気になる。
聞くところによると「重量弾用のカスタム」が必要との事。
そこまでする気はないのだが、一度重量弾も使ってみたい。 - 三八式騎兵銃について「VSRと同じってことは、ノンホップだと弾が銃口からポロリと落ちますよ」と言われていたが、その通りだった。