雨で流れた貸切の代わりに
楽しみにしていたお呼ばれ(貸切)サバゲーが残念ながら雨で流れた。
このままでは今月のサバゲーが無くなってしまう。(月イチサバゲーマーの呪い)
急遽翌日日曜日のつくサバに予約を入れて何とか参戦と相成った。
土曜が雨だったこともあり日曜とは思えない人数(60 vs 60)での対戦となった。
敵チームにお馴染みの強いチームが来ており、押され気味の我が黄色チームであったが一進一退のゲームが多くこの日も大変楽しい一日であった。
AKストームは凱旋したか
昨日まで分解したり無理やりバレルを突っ込んだり抜いてみたり組み立てたりしていたAKストームだが、フィールドで計った初速は80m/秒をわずかに切っていた。
どういうことか。
シューティングレンジでゼロインしてもバレルが短いせいかバネが弱いせいか、30mでセッティングしても山なりの弾道になってしまう。
集弾性も変わらない印象だ。
実際にゲームで使ってみた感想としては、実に4カ月ぶりの次世代ということもあり重量とリコイルとセミオートに感動していた。
有効射程距離が三八式騎兵銃より短いのだが人数が多く混戦模様であったこともあり裏を取ってヒットは取れたものの、正面での撃ち合いではあまりヒットが取れなかった。
何と言うか、下手になっていた。
というわけで、AKストームの凱旋とか英雄の帰還とか物語ようなことにはならなかった。
まぁAKストームにしてみたら役者不足といところであろうが。
ちなみにSAAでも全然ヒットが取れなかった。
交戦距離感がどうにも三八式になっているようだ。
翻ってその三八式騎兵銃だが、観戦台からの一方的な狙撃や偶然のヒットではなく、狙撃での明確なヒットを取る事ができた。
放ってから着弾までがスローモーションのようであった。
人がスナイパーに傾倒していくのが判った。
■今日のメモ
- 芋っていては駄目で常に動き回る事が肝要。
と、これまでも何度も書いてきた事なのだがフィールドに出ると何故何もかも忘れてしまうのか。
フィールドインすると馬鹿になってしまう。
もう手とかに油性ペンで書いておこうかと思う。 - AKストームはセミロックが割とあった。
- 三八式騎兵銃でのエイムはアイアンサイトということもあり、コッキングしてから発砲まで約4,5秒かかっている。
これをどこまで縮められるか。 -
0.4g弾をセミオートで撃てるライフル使いが味方にいた。
いや、本当に味方で良かった。
あんなもので50m先から狙われたら堪ったものではない。 - 次世代はもとより電動ガンのカスタムは私にはまだ早かったか…
トライ&エラーの道のりは長く険しい。

そして久しぶりのフラッグゲット賞
