お久しぶり
はてなブログサバゲークラスタのお一人でお友達の「DT-10mmAUTO」さんが参加されているチーム「bigbody」さんの貸し切りに久しぶりに参戦できた。

2023/9以来である。
この日は私以外にもお久しぶりの方も多かったようだが、DTさんの姪っ子さんやユニスタのリボルバー祭でもご一緒だったHeatHideさん達にもお会いできた。
そして大人数とのことで、わちゃわちゃとした大変楽しい一日であった。
フィールド所感
この日の貸し切りサバゲーは印西市にあるサバゲーフィールド「No.9」の一角にある「ミッドタウン」で行われた。

No.9は「いぶし銀サバゲー」以来であるが、ミッドタウンはお初である。(いぶし銀サバゲーはミッドフィールドとセンターフィールドで行われた)
一辺30余メートル四方の窪んだ地にあるCQBに特化したフィールドである。

2階建てとなっており、それぞれに隙間がある為に1階から2階への打ち上げ、2階から1階への撃ち下しが可能であるが、角度がある為に場合によっては顔とアイセーフティとの隙間にBB弾が飛び込むことになりかねないので、慎むべきであろう。
実際に今回の貸切でも、交戦は1階同士、2階同士に限定され安全面を充分に考慮されていた。
CQBの通路は広く各部屋のような所の開口部も広いため、色々なところから射線が通り油断できない。
地面はウッドチップが引かれていたようだが一部流されており、だいぶぬかるんでいた。
窪地だけあって水はけは良くないようだ。
セーフティはこの窪地を臨む場所にある。

キャパとしては20人くらいであろうか。
フィールドのキャパ的にもそれくらいであろう。
トイレや自販機などは受付近くまでいく必要があるが、少人数の貸し切りでまったりするには調度良いかもしれない。
フィールドとは高低差がある為にゲームの度に上り下りがあり、これが地味に効いてくる…
仲間内の貸切などにはかなり使い易い印象で阿多。
CQBといえば、そしてCQBといえど
今回お初のミッドタウンということで、持ち込む長物として散弾であるM870は外せない。
オールラウンダーのAKストームも必要であろう。
皆がバチバチ撃ち合っているところを遠くから狙撃もしていみたいし何より使うのが好きなので三八式騎兵銃も持っていきたい。
というわけで、初の長物3挺使いと相成った。
ガンバックのモノリスには2挺しか入らないので、1挺はライフルケースに入れて持参した。
今回はCQBということで弾が0.2g以下の制限があった。
その為M870だと思った以上に弾が散ってしまい、あまりヒットを取る事ができなかった。(0.25gであればある程度弾が纏まる)
またトリガーが重いこともあり、とっさに撃ち切れない場面が何度かあった。
しかしながらCQBに散弾の選択は間違いでは無かったようで、DTさんの記事にもある通り氏は今回のテーマを「散弾だよ!おっ母さん!」とされていた。
ヒットがとれるシチュエーションにヒットが取れる武器を持ちながらふがいない結果になるとは、自身の腕を恥じ入るばかりである。
ショットガンナーへの道は遠い。

そして三八式騎兵銃は、じっくり正面からの撃ち合いではなかなかの成績を残せた。
正確に狙う時間があればちゃんと当たるのだ。(「素早くエイムする」って話はどうした>自分)
しかも相手の動く先を予測して狙い打ちヒットを取れたのは、我ながら会心の一撃であった。
まぁその後、調子に乗ってCQBに突入し至近距離からフルオートを喰らったわけだがw

さて、AKストームであるが。
まぁかなりヒットが取れた。
セミオートの優秀さを見せつけられた。
スコープで4倍に拡大し隙間越しにヒットを取った時には笑みがこぼれる。
これぐらいの交戦距離での使い勝手は群を抜いて良い。
CQBに突入しても取り回しがしやすく、1発目を外してもすかさず2発、3発で確実がヒットが取れる。
私のような残念な腕のシニアサバゲーマーの為にあるような道具だ。
あまりに快適過ぎて1回しか使わなかった。
何故なら快適過ぎで馬鹿になりそうだったから。
たまにはそういう日があってもいいのかもしれないが、それは今じゃ無いのだ。
■本日のメモ
- 三八式でCQBに突っ込み至近距離からフルオートを食らった。
「シグルイ」という漫画の2話目に藤木源之助が「痛くなければ覚えませぬ」と言っていたが正にその通りで、文字通り身に染みた。 - 「サバゲーの時にもっと考えて動こう」と思っていた事の一部ができた。
やはり経験を積むというか何度もやって覚えていくことも多いのだな、と思った。
何が言いたいのかと言うと、もっとサバゲーがしたい。 - 荷物を置いたまま着替えに行ってしまい皆に迷惑をかけてしまった。
猛省。 - SNSへの投稿で #bigbodyとつけたら、いかがわしい画像ばかりが出てくるハッシュタグであった。
カタカナにすべきだった。
