サバゲー復帰第一戦目
諸々あって鬱になりつつも家族の為に頑張って働き続けたが、とうとう今度こそ本当の限界を迎え休職したところ妻と子に別居されました。
鬱病者と鬱を理解しない人間とは一緒に暮らせない。
さて、サバゲー参戦に対してグズグズ言う者が居なくなったので、早速DT-10mmAUTOさんが所属されている「ビッグボディ」チームの貸し切りサバゲーに参加させて頂いた。
実に(1月の参戦は本当にゲリラ的であった為にノーカウント)9カ月ぶりのサバゲーである。
いやぁ、走れないのは確定として、身体が動くかなぁ。
フィールド所感
今回のフィールドは大網白里にある「OSGフィールド」さんである。

外房唯一と言って良いフィールドであり、前から来たかったフィールドである。
割とこじんまりとしたフィールドで若干の高低差がある。
ブロックが積まれたバリケや小さなCQB、コンテナなどが設置されている。


バリケ以外は下草が刈られており、進行しやすい。
バリケの左右が開けており、無理をして前に出ると横から狙撃される事幾度。
なかなか気の抜けないフィールドであり、逆に言うと裏を取れる可能性も同じくらいある。
セーフティも小規模で30名程でほぼ一杯となる。

自販機なし、更衣室あり、簡易でないトイレあり(洗浄便座無し)。
水などは受付で購入が必要だが、現地価格となっている為注意が必要。
お昼のカレーは1000円でレトルト感があり。

銃がこんなに重いとは
前日に準備をしている時から思ったのだが、エアガンってこんな重かったかしら?
すげー重い。
人を撃つという行為に対する重圧ではなく、物理的に重い。
ちょっと体力が本格的にヤバい。
またエアガンについても、メンテはおろか後片付けもちゃんとしていなかったようで、マガジンにBB弾が入りっぱなしだったりと、自分が信じられない状態であった。
そんな中でも、久しぶりのサバゲーの共としたのはこちらの2挺。

AKストームと三八式騎兵銃、という安定の2挺。
ただ、どちらも暫く使っていないので思った通りに動いてくれるか不安がある。
フルオート戦では裏表の2戦のみAKストームを使い多くのヒットが取れたが、ただ弾をばら撒き偶然ヒットが取れたに過ぎない。
以降は三八式騎兵銃を使ったのだが、こちらも40m先では狙った箇所の半径30cmくらいに散らばりなかなかヒットが取れない。
キル数デッド数でいうと、圧倒的にデッド数が多い結果となったが、これは想定内である。
■本日のメモ
- 色々リセットされていた。
過去のメモを読み返し、心構えとか色々再インストールが必要。 - エアコキなのに前に出すぎてしまう病が再発していてた。
- 三八式騎兵銃のパッキンを変えたい。
- 背中側のバリケにバチバチ弾が当たって結構な跳弾を食らったのだが、これはヒットコールすべきであった。
恐ろしく鈍感になっていて自分が嫌になった。