メモを撃ち抜きたい

鬱になったけどサバゲーがしたい

サバゲー #74 [定例会] つくばサバゲーランド 48戦目

GWにこれまたお久しぶりの甥っ子と

 

GWである。

 

世間は連休なので(私は毎日休日。パーマネントバケーション)、どこのサバゲーフィールドも盛況のようだ。

 

ホームフィールドのつくサバさんも盛況だ。

 

乗るしかないこのビッグウェーブに。

 

 

 

さて、こちらもサバゲーお久しぶりの甥っ子。

 

誘ってみたらGWの後半1日はいけるとのこと。

 

共に行くしかないこのビッグウェーブに。

 

というわけで、甥っ子と二人でGWで予約満席のつくサバに参戦した。

 

 

 

 

 

歩いているといつの間にか最前線

 

サバゲーリハビリ中なので、開幕ダッシュとかしない。

 

テレテレと歩いてバリケ間を進むと、いつの間にかバチバチに撃ち合っている前線に出てしまう。

 

そこでおとなしくしていればいいのに、敵が見えない(乱視が進んでいる)為に「前に出ます」とか言って先のバリケに小走り(ダッシュできない)で入り、横から撃たれる。

 

気が付くと何度も同じことを繰り返している。

 

どうにもこうにも「待つ」というのが苦手のようだ。

 

もう少し、というかもっとしっかり索敵せねば。

 

 

 

 

 

■今日のメモ

  • 甥っ子に無線機を渡し情報共有ごっこを試みたが、つくサバは大声で情報共有する文化(?)なので無線機を全く使わなかった。
    サバパラの他に無線機を使うフィールドは無いものか。

  • SAAだが30m先で左に1mズレる箇所がある。
    ゲボスケを組み直すか新たに組み替えるか。

  • サバゲー直後にブログに残したいことをメモ程度でも書いておかないと、眠るたびに記憶が欠落していく。

 

 



サバゲー #73 [定例会] つくばサバゲーランド 47戦目

GWは近場にて

 

GWなのでどこも混んでいるし、道路は渋滞している。

 

こういう時は近場で遊ぶに限る。

 

というわけでお久しぶりの「つくばサバゲーランド」さんの定例会に参戦してきた。

 

 

 

 

色々と変化していたホームフィールド

 

「バリケが変わっている。」とは聞いたが、想像以上の変更だった。

 

射線が通っている箇所も増えており、まぁ横から撃たれた。

 

またゲーム構成も変わっており、攻防戦が午前と午後の2回行われた。

 

フラッグ戦も開始3分間は無限復活となっており、カジュアルな感じとなっていた。

 

今年の1月にフィールドマスターの小田さんが退職されてから、色々と試行錯誤をしているようで、これからも楽しみだ。

 

 

 

 

 

不注意注意

 

この日は1日を通して精彩を欠いていた。

 

フラフラ歩いてはヒットを取られ、攻防戦では無限復活をいいことに撃たれた場所に何度も戻るという体たらく。

 

そりゃやられますわ。

 

迂回したり待機したりということに全く気が付かないポンコツっぷり。

 

知恵の無い行動ばかりで何ともモヤッとしていた。

 

攻防戦で復活の為に写真を撮って貰う図

 

 

 

帰宅後気が付いたのだが、毎朝飲むはずの抗鬱剤を飲み忘れていた。

 

 

 

 

 

■今日のメモ

  • 構えた時にチキンウィング気味となっており、右上腕への被弾が多かった。

  • もう暑いのでカミースを脱いでシュマグを巻いていなかったら「おまえ誰だ」(意訳)と言われた。
    自分のアイコンも忘れ気味。

  • 今後は頻繁にサバゲーに行こう。

 

 

サバゲー #72 [AK祭り] サバゲーパラダイス 2戦目

川越は遠いなぁ、という思いだった

 

旧Twitterで流れてきた情報で「AK祭りがサバゲーパラダイスで開催」というのを知った。

 

AK祭りとは参加者のAKをずらりと地面に並べる奇祭だ(違う)。

 

ずーっとHEADS川越さんで開催されていたと記憶しており、奇祭の写真を見るたびに「参加したいが川越はちょっと遠いなぁ」と思っていた催しである。

 

今回初のサバパラでの開催ということで初参戦と相成った。

 



 

 

AK関連銃ばかりなので

 

「AKであれば東京マルイの独自AKもOK」、という割と緩めでありながら「使用可能銃以外はNG」という厳格なところもあるイベントである。

 

使用可能銃はリスト化されており、その中にはハンドガンは載っていない。

 

つまりハンドガンは使用不可なのだ。

 

これは持っていく銃を悩むことが無いので何気に助かった。

 

お昼休みには恒例のAK並べが行われ、色々とカスタムされたAKを見る事ができ大変眼福であった。

 

バイポット付きを先頭に

 

常連さんが撮った写真を拝借

 

真似したい外装等もあり色々と参考になる。

 

光学機器付きとアイアンサイトは半々くらいか。

 

これは各プレイヤーのスタイルによるのだろう。

 

そこら辺も含めて参考になる。

 

 

 

 

カミースミーティング

 

この日出店の中に明日香縫製さんがあり、どうやらAK祭りでは出店常連のようだ。

 

またAK祭りということでカミース装備の人も多く、お昼休みに「カミースミーティング」という、カミース勢だけで記念撮影があった。

 

 

サバパラのカミース伝道師「ドンキー」さんを中心に撮影となったが、明日香縫製の担当者は「こんなに多いのは初めて」みたいなことをおっしゃっていた。

 

 

その後はミーティング参加者一人ずつでの撮影あり。

 

 

 

また同じ昼休みに出展者からの協賛品プレゼントがあり、主催の好きな番号に該当する参加者がそれぞれ協賛品を受け取っていた。

 

かく言う私もレッドアフガンさんから「ノーフォーク基地100周年記念Tシャツ」を頂いた。

 

 

 

 

 

 

これぞサバパラ

 

サバパラは無線機の使用を推奨している。

 

私の手元には無線機がある。

 

syamon108.hatenablog.jp

 

それぞれのチームにチャンネルが割り当てられておりそこを使ってゲームを盛り上げていく。

 

今回変換ケーブルが間に合わなかったので弾帯にそのまま無線機を突っ込み、聞こえてくる声に耳を澄ませる。

 

誰がやっているのか判らないがコマンダーがおり、状況確認を求める通信が入ったりそれへの返答が聞こえたりするのがテンション爆上がりである。

 

しかもサバパラは各フラッグ地点などに名称がつけられており、例えばフィールド右奥は「大統領別邸」、左奥は「物資集積場」等、最初のうちはレンタルしたミニマップを見ながら状況を確認していく。

 

「左側前線はどこか?どうぞ」

「C-6の2階を制圧、現在4名が物資集積所へのフラグアタック準備中」

 

というような声が無線機から聞こえてくる。

 

 

恰好良い!

 

 

サバパラで遊ぶ際は是非とも無線機をご用意頂きたい。(レンタルがあるか不明)

 

 

 

 

愛銃が…

 

この日の我が愛銃AKStormはすこぶる調子が悪かった。

 

何かというとセミロックがかかるのだ。

 

セミロック解除を何度も行い、絶好の機会を逃すことも。

 

いよいよ寿命か?という思いがよぎる中、最終ゲーム前にとうとう云ともスンとも言わなくなった。

 

マガジンに弾はあるがトリガーを引いても何の反応も無し。

 

いくらセミロック解除を試みても全く復帰しない。

 

あぁとうとう壊れたか…。

 

直近半年は殆ど使ってやる事が出来なかったが、丸4年以上も良く戦ってくれた。

 

 

 

 

 

 

帰宅後にバッテリーを変えて試したらセミロック解除された。

 

なんてことはない、バッテリー切れだったのだ。

 

思えば1日中フルオートで戦うことは無かった。

 

この日、90発入りマガジンを6,7本は消費したであろうか。

 

丸4年以上たっている事、全く充電していない半年があった事などで劣化したのもあったのだろう。

 

全く予想しない事態だった。

 

いずれにせよ、まだまだこの銃で戦えることができて良かった。

 

 

 

 

■今日のメモ

  • フルオートは弾をばら撒いてヒットを取る戦い方なので、馬鹿になる。
    つくサバに行ったら(フルオート戦がほぼ無い為)ボコボコにされそうな気がする。

  • AK祭りは今後HEADS川越とサバパラとの交互開催になるらしい。

  • もの凄く綺麗にターバンを巻いている人を見た。
    リスペクトしたい。

  • セーフティで相席を依頼してきた人が偶然「早撃ちケマル」さんだった。
    こんなことあるのねw

  • 2週続けて国道409号を走ってサバゲーに行っている。
    これまで行けなかった鬱憤を晴らすかのようだ。

 

キャットウォーク2階から殲滅を目指す図

 

 

 

小物について考える #20 無線機

先日のビッグボディさん貸し切りサバゲーに参加した際に、DT-10mmAUTOさんから無線機を格安で譲って頂いた。

 

syamon108.hatenablog.jp

 

 

ずっと興味はあったが割と高価でなかなか購入に踏み切れなかったものだ。

 

まぁ、カミースに合うか?という問題もあったのだが、最近は「もう自由な恰好や装備で良いじゃん」と開き直っているので、今回の件は渡りに船であった。

 

IC-4300

 

お話を伺うと、エチゴヤ秋葉原で年季の入った中古品が投げ売りされている、という事であった。

 

やっぱり無線機は最低ペアで欲しいよね。

 

ということで、翌週早速出かけて行き追加で1台購入できた。

 

 

 

このままでも使えるが、どうせならイヤホンで使いたい、と思い購入したのがこちら。

 

<追記>

当初購入した以下の組み合わせだとまともに聞き取る事ができなかったので、FIELD GEAR製の「FGTU-SY」を買い直した。

 

 

 

 

実はそのままではイヤホンジャックが刺さらないのでアダプターが必要なのだ。

 

ちなみに購入したイヤホンはこちら。

 

 

二つ付けたら結構イヤホンが長くなったが、弾帯に上手い事つけておこう。

 

 

これでサバゲーがまた一つ楽しくなりそうだ。

 

DT-10mmAUTOさん、ありがとう!

 

 

 

 

サバゲー #71 [貸切] OSGフィールド 1戦目

サバゲー復帰第一戦目

 

諸々あって鬱になりつつも家族の為に頑張って働き続けたが、とうとう今度こそ本当の限界を迎え休職したところ妻と子に別居されました。

 

鬱病者と鬱を理解しない人間とは一緒に暮らせない。

 

 

さて、サバゲー参戦に対してグズグズ言う者が居なくなったので、早速DT-10mmAUTOさんが所属されている「ビッグボディ」チームの貸し切りサバゲーに参加させて頂いた。

 

実に(1月の参戦は本当にゲリラ的であった為にノーカウント)9カ月ぶりのサバゲーである。

 

いやぁ、走れないのは確定として、身体が動くかなぁ。

 

 

 

フィールド所感

 

今回のフィールドは大網白里にある「OSGフィールド」さんである。

 

 

外房唯一と言って良いフィールドであり、前から来たかったフィールドである。

 

割とこじんまりとしたフィールドで若干の高低差がある。

 

ブロックが積まれたバリケや小さなCQB、コンテナなどが設置されている。

 

 

 

バリケ以外は下草が刈られており、進行しやすい。

 

バリケの左右が開けており、無理をして前に出ると横から狙撃される事幾度。

 

なかなか気の抜けないフィールドであり、逆に言うと裏を取れる可能性も同じくらいある。

 

セーフティも小規模で30名程でほぼ一杯となる。

 

 

自販機なし、更衣室あり、簡易でないトイレあり(洗浄便座無し)。

 

水などは受付で購入が必要だが、現地価格となっている為注意が必要。

 

お昼のカレーは1000円でレトルト感があり。

 

 

 

 

 

銃がこんなに重いとは

 

前日に準備をしている時から思ったのだが、エアガンってこんな重かったかしら?

 

すげー重い。

 

人を撃つという行為に対する重圧ではなく、物理的に重い。

 

ちょっと体力が本格的にヤバい。

 

またエアガンについても、メンテはおろか後片付けもちゃんとしていなかったようで、マガジンにBB弾が入りっぱなしだったりと、自分が信じられない状態であった。

 

そんな中でも、久しぶりのサバゲーの共としたのはこちらの2挺。

 

 

AKストームと三八式騎兵銃、という安定の2挺。

 

ただ、どちらも暫く使っていないので思った通りに動いてくれるか不安がある。

 

フルオート戦では裏表の2戦のみAKストームを使い多くのヒットが取れたが、ただ弾をばら撒き偶然ヒットが取れたに過ぎない。

 

以降は三八式騎兵銃を使ったのだが、こちらも40m先では狙った箇所の半径30cmくらいに散らばりなかなかヒットが取れない。

 

キル数デッド数でいうと、圧倒的にデッド数が多い結果となったが、これは想定内である。

 

 

 

 

■本日のメモ

  • 色々リセットされていた。
    過去のメモを読み返し、心構えとか色々再インストールが必要。

  • エアコキなのに前に出すぎてしまう病が再発していてた。

  • 三八式騎兵銃のパッキンを変えたい。

  • 背中側のバリケにバチバチ弾が当たって結構な跳弾を食らったのだが、これはヒットコールすべきであった。
    恐ろしく鈍感になっていて自分が嫌になった。

 

サバゲー #70 [撃ち初め定例会] つくばサバゲーランド 46戦目

無理を押して半年ぶりの参戦

 

年末の旧ツイッターに「つくサバのフィールドマスターが2026/1/5で退職」と流れてきた。

 

あの方には色々教えて貰い世話になった。

 

色々なことに何とか都合を付けて年明けの撃ち初め定例会に参加してきた。

 

実に半年ぶりのサバゲーである。

 

また、急に参戦を決めた為にバッテリーへの充電やガスの容易に不安があったため、今回持ち込んだ銃は全てエアコキ(三十八式騎兵銃、M870、ソーコムハンドガン)とした。

 

 

 

 

 

半年のブランクが…

 

半年サバゲーから遠ざかっていたら、まぁ下手になっていた。

 

ショットガンは当たらない、三十八式騎兵銃も当たらない、ハンドガンはホップが強すぎて当たらない。

 

この4年間で何度もメモして何度も失敗して克服してきたつもりだったものが、全て無に帰していた。

 

とほほ。

 

索敵も酷かった。

 

やはり続けていないと見につかない事が多いのだな。

 

 

 

 

■今日のメモ

 

  • 体力気力が持たず、昼休憩には居眠りし午後のゲームも半ばで体力の限界を感じて早上がりしてきた。

  • つくサバさんはまたバリケが変わっていて本当に飽きない。

  • かつてないほどお腹が出てきて、本当に中東のオジサンのようなシルエットに。

  • サバゲーはとてもよい気分転換になったが、身体の疲労が大きかった…
    参戦を続けるのはまだまだかかりそうである。

  • フィールドマスター小田さんと写真を撮って貰った。
    小田さん、お世話になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サバゲー #69 [定例会] つくばサバゲーランド 45戦目

休日の早朝に

 

嫁さんは実家に出かけると言う。

子供は課題をすると言う。

 

サバゲーに行けるな。

 

嫁さんに相談し急遽つくサバさんの定例会に参戦することとした。

 

これまでならいそいそと準備をして出かけるのだが、なかなかに腰が重く動きが鈍い。

 

結局朝のブリーフィングどころか第一ゲームにも間に合わない時間にようやく到着した。

 

この日の様に急にサバゲーに行く事になったり、それでいて時間通りに着けなかったり、体調次第では参戦を取りやめる事もありそうでサバゲーの予定を立て辛くなっている。

特に事前に予定を立てて参戦、ということが難しくなっている為に折角お誘いを頂いてもお断りしなくてはいけない事があり大変心苦しい。

 

 

 

脱いだカミース

 

前回よりカミースを脱いだ。

 

装備に拘らずに少しでも楽にサバゲーをやるためだ。

 

拘りも楽しみの一つではあるのだが、とりあえず今は気楽に参戦することを第一としたい。

 

とはいえ普段着よりは少しそれらしい恰好をしたいと思い、オリーブドライブのカーゴパンツと迷彩っぽいアロハを購入してみた。

また、ターバンやシュマグも暑いのでスナイパー等が頭から被るメッシュの迷彩を巻いてみた。(頭にコレ系を巻いていないと私であると認識されない為)

 

自分が思っている程迷彩効果は無かったw

 

とりあえずカミースより暑くならないので、以降はこの恰好でサバゲーをしよう。

 

 

この日は60vs60くらいの丁度良い人数だったこともあり、そこそこヒットを取る事ができた。

先日カスタムした三八式騎兵銃も若干山なりな弾道となった気がするが、真っすぐ飛ぶことは変わりなく遠目から何度となくヒットを取ることができた。

(これは気付いてくれた敵チームの方に感謝しかない)

 

 

無限復活戦ではここ最近の失敗を省みて、真面目にゲームに臨んだところ良い撃ち合いや裏取りが決まり手応えを感じられた。

 

しかしながら、後半では無謀な突出故に至近距離からの顔面被弾をなど「何故さっきできたことをやらないのだ!」と自身を叱り飛ばしたくなるような内容だった…。

 

 

第一ゲームを遅刻で出損ねたから、という訳では無いが無理に参加せず、途中途中休憩を取りつつ一日過ごすことができた。

 

 

クールダウン

かき氷で涼を取ってみたり。

 

 

これくらいの緩さがいいのだろうな。

 

思えばこれまでは「一日遊びつくさないと勿体ない」というような強迫観念的なものがあったのかもしれない。

 

 

 

 

 

■今日のメモ

  • 観戦台スナイパーは2階から狙うが吉。
    3階は高くて遠くも狙えるように思えた時が私にもありました。
    しかし弾を当てる事を考えると撃ち下しはそこまで角度が無い方が当たる事がわかった。
    ちなみに5発中4発命中。

  • この日は日差しが厳しいながらも湿度が低く風もあり比較的過ごしやすかった。
    敵は湿度だ。

  • ハンディ扇風機を忘れないように。

  • ペットボトル8本くらい飲んだが、ほぼほぼ汗で流れ出てしまったようだ。(トイレに行っていない)

 

 

ポケットに無造作に突っ込んだ予備マガジンが… 汗で弾が変形しそう…