川越は遠いなぁ、という思いだった
旧Twitterで流れてきた情報で「AK祭りがサバゲーパラダイスで開催」というのを知った。
AK祭りとは参加者のAKをずらりと地面に並べる奇祭だ(違う)。
ずーっとHEADS川越さんで開催されていたと記憶しており、奇祭の写真を見るたびに「参加したいが川越はちょっと遠いなぁ」と思っていた催しである。
今回初のサバパラでの開催ということで初参戦と相成った。

AK関連銃ばかりなので
「AKであれば東京マルイの独自AKもOK」、という割と緩めでありながら「使用可能銃以外はNG」という厳格なところもあるイベントである。
使用可能銃はリスト化されており、その中にはハンドガンは載っていない。
つまりハンドガンは使用不可なのだ。
これは持っていく銃を悩むことが無いので何気に助かった。
お昼休みには恒例のAK並べが行われ、色々とカスタムされたAKを見る事ができ大変眼福であった。

バイポット付きを先頭に

常連さんが撮った写真を拝借
真似したい外装等もあり色々と参考になる。
光学機器付きとアイアンサイトは半々くらいか。
これは各プレイヤーのスタイルによるのだろう。
そこら辺も含めて参考になる。
カミースミーティング
この日出店の中に明日香縫製さんがあり、どうやらAK祭りでは出店常連のようだ。
またAK祭りということでカミース装備の人も多く、お昼休みに「カミースミーティング」という、カミース勢だけで記念撮影があった。

サバパラのカミース伝道師「ドンキー」さんを中心に撮影となったが、明日香縫製の担当者は「こんなに多いのは初めて」みたいなことをおっしゃっていた。

その後はミーティング参加者一人ずつでの撮影あり。
また同じ昼休みに出展者からの協賛品プレゼントがあり、主催の好きな番号に該当する参加者がそれぞれ協賛品を受け取っていた。
かく言う私もレッドアフガンさんから「ノーフォーク基地100周年記念Tシャツ」を頂いた。

これぞサバパラ
サバパラは無線機の使用を推奨している。
私の手元には無線機がある。
syamon108.hatenablog.jp
それぞれのチームにチャンネルが割り当てられておりそこを使ってゲームを盛り上げていく。
今回変換ケーブルが間に合わなかったので弾帯にそのまま無線機を突っ込み、聞こえてくる声に耳を澄ませる。
誰がやっているのか判らないがコマンダーがおり、状況確認を求める通信が入ったりそれへの返答が聞こえたりするのがテンション爆上がりである。
しかもサバパラは各フラッグ地点などに名称がつけられており、例えばフィールド右奥は「大統領別邸」、左奥は「物資集積場」等、最初のうちはレンタルしたミニマップを見ながら状況を確認していく。
「左側前線はどこか?どうぞ」
「C-6の2階を制圧、現在4名が物資集積所へのフラグアタック準備中」
というような声が無線機から聞こえてくる。
恰好良い!
サバパラで遊ぶ際は是非とも無線機をご用意頂きたい。(レンタルがあるか不明)
愛銃が…
この日の我が愛銃AKStormはすこぶる調子が悪かった。
何かというとセミロックがかかるのだ。
セミロック解除を何度も行い、絶好の機会を逃すことも。
いよいよ寿命か?という思いがよぎる中、最終ゲーム前にとうとう云ともスンとも言わなくなった。
マガジンに弾はあるがトリガーを引いても何の反応も無し。
いくらセミロック解除を試みても全く復帰しない。
あぁとうとう壊れたか…。
直近半年は殆ど使ってやる事が出来なかったが、丸4年以上も良く戦ってくれた。
帰宅後にバッテリーを変えて試したらセミロック解除された。
なんてことはない、バッテリー切れだったのだ。
思えば1日中フルオートで戦うことは無かった。
この日、90発入りマガジンを6,7本は消費したであろうか。
丸4年以上たっている事、全く充電していない半年があった事などで劣化したのもあったのだろう。
全く予想しない事態だった。
いずれにせよ、まだまだこの銃で戦えることができて良かった。
■今日のメモ
- フルオートは弾をばら撒いてヒットを取る戦い方なので、馬鹿になる。
つくサバに行ったら(フルオート戦がほぼ無い為)ボコボコにされそうな気がする。
- AK祭りは今後HEADS川越とサバパラとの交互開催になるらしい。
- もの凄く綺麗にターバンを巻いている人を見た。
リスペクトしたい。
- セーフティで相席を依頼してきた人が偶然「早撃ちケマル」さんだった。
こんなことあるのねw
- 2週続けて国道409号を走ってサバゲーに行っている。
これまで行けなかった鬱憤を晴らすかのようだ。

キャットウォーク2階から殲滅を目指す図