メモを撃ち抜きたい

鬱になったけどサバゲーがしたい(できない)

サバゲー #70 [撃ち初め定例会] つくばサバゲーランド 46戦目

無理を押して半年ぶりの参戦

 

年末の旧ツイッターに「つくサバのフィールドマスターが2026/1/5で退職」と流れてきた。

 

あの方には色々教えて貰い世話になった。

 

色々なことに何とか都合を付けて年明けの撃ち初め定例会に参加してきた。

 

実に半年ぶりのサバゲーである。

 

また、急に参戦を決めた為にバッテリーへの充電やガスの容易に不安があったため、今回持ち込んだ銃は全てエアコキ(三十八式騎兵銃、M870、ソーコムハンドガン)とした。

 

 

 

 

 

半年のブランクが…

 

半年サバゲーから遠ざかっていたら、まぁ下手になっていた。

 

ショットガンは当たらない、三十八式騎兵銃も当たらない、ハンドガンはホップが強すぎて当たらない。

 

この4年間で何度もメモして何度も失敗して克服してきたつもりだったものが、全て無に帰していた。

 

とほほ。

 

索敵も酷かった。

 

やはり続けていないと見につかない事が多いのだな。

 

 

 

 

■今日のメモ

 

  • 体力気力が持たず、昼休憩には居眠りし午後のゲームも半ばで体力の限界を感じて早上がりしてきた。

  • つくサバさんはまたバリケが変わっていて本当に飽きない。

  • かつてないほどお腹が出てきて、本当に中東のオジサンのようなシルエットに。

  • サバゲーはとてもよい気分転換になったが、身体の疲労が大きかった…
    参戦を続けるのはまだまだかかりそうである。

  • フィールドマスター小田さんと写真を撮って貰った。
    小田さん、お世話になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サバゲー #69 [定例会] つくばサバゲーランド 45戦目

休日の早朝に

 

嫁さんは実家に出かけると言う。

子供は課題をすると言う。

 

サバゲーに行けるな。

 

嫁さんに相談し急遽つくサバさんの定例会に参戦することとした。

 

これまでならいそいそと準備をして出かけるのだが、なかなかに腰が重く動きが鈍い。

 

結局朝のブリーフィングどころか第一ゲームにも間に合わない時間にようやく到着した。

 

この日の様に急にサバゲーに行く事になったり、それでいて時間通りに着けなかったり、体調次第では参戦を取りやめる事もありそうでサバゲーの予定を立て辛くなっている。

特に事前に予定を立てて参戦、ということが難しくなっている為に折角お誘いを頂いてもお断りしなくてはいけない事があり大変心苦しい。

 

 

 

脱いだカミース

 

前回よりカミースを脱いだ。

 

装備に拘らずに少しでも楽にサバゲーをやるためだ。

 

拘りも楽しみの一つではあるのだが、とりあえず今は気楽に参戦することを第一としたい。

 

とはいえ普段着よりは少しそれらしい恰好をしたいと思い、オリーブドライブのカーゴパンツと迷彩っぽいアロハを購入してみた。

また、ターバンやシュマグも暑いのでスナイパー等が頭から被るメッシュの迷彩を巻いてみた。(頭にコレ系を巻いていないと私であると認識されない為)

 

自分が思っている程迷彩効果は無かったw

 

とりあえずカミースより暑くならないので、以降はこの恰好でサバゲーをしよう。

 

 

この日は60vs60くらいの丁度良い人数だったこともあり、そこそこヒットを取る事ができた。

先日カスタムした三八式騎兵銃も若干山なりな弾道となった気がするが、真っすぐ飛ぶことは変わりなく遠目から何度となくヒットを取ることができた。

(これは気付いてくれた敵チームの方に感謝しかない)

 

 

無限復活戦ではここ最近の失敗を省みて、真面目にゲームに臨んだところ良い撃ち合いや裏取りが決まり手応えを感じられた。

 

しかしながら、後半では無謀な突出故に至近距離からの顔面被弾をなど「何故さっきできたことをやらないのだ!」と自身を叱り飛ばしたくなるような内容だった…。

 

 

第一ゲームを遅刻で出損ねたから、という訳では無いが無理に参加せず、途中途中休憩を取りつつ一日過ごすことができた。

 

 

クールダウン

かき氷で涼を取ってみたり。

 

 

これくらいの緩さがいいのだろうな。

 

思えばこれまでは「一日遊びつくさないと勿体ない」というような強迫観念的なものがあったのかもしれない。

 

 

 

 

 

■今日のメモ

  • 観戦台スナイパーは2階から狙うが吉。
    3階は高くて遠くも狙えるように思えた時が私にもありました。
    しかし弾を当てる事を考えると撃ち下しはそこまで角度が無い方が当たる事がわかった。
    ちなみに5発中4発命中。

  • この日は日差しが厳しいながらも湿度が低く風もあり比較的過ごしやすかった。
    敵は湿度だ。

  • ハンディ扇風機を忘れないように。

  • ペットボトル8本くらい飲んだが、ほぼほぼ汗で流れ出てしまったようだ。(トイレに行っていない)

 

 

ポケットに無造作に突っ込んだ予備マガジンが… 汗で弾が変形しそう…

 

カスタム #15 続々バレル交換 三八式騎兵銃

エアコキと言えども夏は初速があがるらしい

 

前回のつくサバ参戦での弾速チェックで、三八式騎兵銃がレギュレーションギリギリだった。

 

セッティングは何も変えていない旨をFMに伝えたところ、「暑さでパッキンが柔らかくなり初速が変わる事がある。インナーバレルを短くすると良い」とアドバイスをもらった。

 

あぁ、そうなのか。

 

ガス銃なら判るのだが、エアコキでもそんなことがあるのか。

 

ギリギリのカスタムはこういう時に対応できないのだな。

 

 

 

あれから1ヶ月

 

 

週末の度に「三八式騎兵銃のバレルを交換しなくては」と思いながら1ヶ月。

 

日がすっかり傾いたころにようやく重い腰を上げる事ができた。

 

 

今回、カスタムを実施するにあたり、カインズホームで購入したハ〇キルーペのようなものを買ってみた。

 

何某ルーペ

レンズ部分は跳ね上げできるので何気に便利そうだ。

 

値段も本家の1/5ほどである。

 

で使ってみた感想としては、「眼鏡ではなく虫眼鏡」であった。

 

確かに「ルーペ」と言っているだけのことはある。

 

当然虫眼鏡なので焦点距離が正しければとても良く見える。

 

乱視老眼者が細かな作業をするに大変助かった。

 

 

 

さて、インナーバレルであるが、三八式騎兵銃の前々回カスタムで使用したインナーバレルが残っている。

現在使用しているモノより13mm短い、laylaxの真鍮製内径6.05mだ。

 

 

バレル長比較

 

 

(再度細かく調べ直す気力なし)何となくの記憶を頼りに銃身部分をバラシ、在庫していた宮川ゴムのちょっとお高いハイブリッドパッキンを付けてみた。

 

その結果がこちら。

 

少し下がった

交換前の弾速は80m/sだった(画像無し)ので、ちょっと下がった感じである。

 

まぁ何とかなるだろう。

 

 

■今日のメモ

  • 真鍮製バレルは何だか汚れが凄くでるような気がする。
    早々にステンレスバレルに替えるべきか。

  • 宮川ゴムのパッキン在庫が無くなってしまった。
    イベントに参加した際にまた仕入れなくては。

 

 

 

 

 

サバゲー #68 [定例会] つくばサバゲーランド 44戦目

こっそり参戦するために

 

家族が一日出かけると言う。

私は体調に不安がある為お留守番をすると伝える。

だがしかし、サバゲーに行けるな、と考えていた。

我が家のルールでは「サバゲーは月イチ」なのでこっそり行くことになるのだが、コソコソ行くのではなく堂々と月2以上でサバゲーに行けるようになりたいものだ。

 


いざサバゲーに行こうとするも、あれやこれやと用意する気力が今一つ出ない。

しばらく考えた結果、(死にたい訳ではないが、死にたくない訳でもない状態の私が言うのも微妙だが)「装備に拘らなくても死ぬ訳じゃない」と開き直った。

具体的にはカミースを脱いで普段着で参戦することとした。

 

この通り。誰だか判らないとアレなのでシュマグは巻いた

 

シューズはスケッチャーズのスリップイン

 

 

 


孤独の戦いと連携の戦い

 

数ゲームは一人で前線に出たのだが、集中力も体力も無い無いづくしの私は良い的だった。

それでも姿勢を低く移動し続けコンクエスト戦で櫓の上にあるフラッグを自軍色に揚げたりと、人知れず勝利に貢献できた。

 

その後のクロスファイアツインフラッグ戦では常連の皆さんと同じ方向に進んでみた。

前線に並んで撃ち合っていると、さすが常連組は上手で次々と相手を屠っていく。

こちらはガンヒットで三八式を封じられた為、SAAを手に応戦していた。

一瞬の膠着を機に死ぬつもりで前に出て(死んだとしてもそれが味方である常連組への情報となる)、フラグ付近で芋っていた初心者マーカーさんをSAAでヒットを取り、そのままフラグまで駆け抜けて久しぶりにフラッグゲットできた。

 

つくサバのフラッグゲット賞

 

高い経験値故にCQBを警戒していた常連組と、月イチ故に危険地帯がよく判らずに無謀な突撃をかました結果偶然フラッグゲットできた私という、ちょっと笑っちゃうようなシチュエーションだった。

直後に常連組が2つ目のフラッグゲットに走り出し、何とか食いついて行ったのだが、1つ目のフラッグゲットで足を使い果たしていた為に、なかなかスピードが上がらない。

己の足が焼き付いて壊れていくエンジンとなる幻視が浮びつつ、フラグゲットする仲間のフォローして無事に2つめをゲットできこのゲームは自軍の勝利となった。

 

この連携では声掛けをし合って進んでいったのだが、この声掛けがとてもとても助かった。

鬱者にとって、声を掛け合い連携し目的を達成できたことの喜びはひとしおであった。

 

また「もう一歩も歩けない」と思っていた足であったが、その後のゲームでも疲労感は少なくそこそこ動けた。

以前何かのレポートで「行動を促すドーパミンニューロンは、行動しないと分泌されない」という、「宝箱のカギは宝箱の中に入っている」みたいな話を思い出した。

やりだす事が肝心なのだろうけれど、それがなかなか…。

 

 

 

 

■今日のメモ

  • クリアリングは相手が潜んでいることを警戒してクイックピークを使うべき。

  • 開幕ダッシュは無理。

  • AKストームが大活躍だった。
    エアコキ長物、などの縛りプレイはもっと元気になってからの方がよさそう。

  • 三八式騎兵銃の初速がギリギリだった。
    先月はそんなことはなかったのに。
    どうやら熱でパッキンが柔らかくなったようだ。
    インナーバレルを短くしないといけない。


 






サバゲー #67 [定例会] つくばサバゲーランド 43戦目

1カ月ぶりのサバゲー

 

丸々一ヶ月以上ぶりのサバゲーである。

 

今月は毎週末に予定が入っている為、行けるときに無理をしてでもいかねばならぬ。

 

と言う訳で、ホームでありフリマコーナー常設のつくサバさんにお邪魔する事にした。

 

先日ガンバックを購入したことにより、これまで使用していたモノを放出するのがメインまである。

 

syamon108.hatenablog.jp

 

 

ちなみにこのモノリス90は、この日つくサバにいらしていたyoubloomasyouさんに購入して頂いた。

 

ありがとうございました。

 

youbloomasyouさんと

 

つくサバさんはまたまた進化していた。

 

予約席の椅子が更新されており、手すりがないタイプなので腰に付けている弾倉が引っかかる事も無く快適な椅子となっていた。

 

プラスチックじゃない椅子

また、フィールドでゼロインができるようになっていた。

つくサバさんのシューティングレンジはとても良く整備されているがキャパが8名、弾速チェック中は6名に制限されてしまうためのようだ。

 

捗るのはゼロインだけではない

これが物凄くよかった。

 

シューティングレンジとフィールドでは距離の感じ方が違うと戸惑っていたのだが、これでフィールドでの20mや30mの距離感が判るのだ。

 

素晴らしい。

 

 

 

さてサバゲーであるが、久しぶりに晴天の週末という事もあり、90vs90の大人数であった。

 

何処に行っても人がいて何処からか飛んできた弾にてヒットを取られた。

 

とにかく集中力が続かなく、テレテレ歩いていたらヒットになったり棒立ちのところをヒットになったりした。

 

ヒット者でももう少し緊張感をもって歩くと思う

 

 

そしてどうやら、変な迷彩カミースと青いターバンはとても目立つようだった。

 

そりゃ目立つのだもの狙われるよね。

 

ターバン用に迷彩生地を探すか、そもそも目立つことを考慮に入れた戦略をたてる等をしなくてならないだろう。

 

目立つ二人

 

 

 

 

 

 

■今日のメモ

  • この日はとにかく精細さを欠く1日であった。
    体調的な原因であろうが、これではサバゲーの楽しさが半減だ。

  • youbloomasyouさんにヒットを取られた。
    「これはリベンジせねば!」と意気込んだのがこの日のモチベーションピーク。
    (リベンジは果たせず)

  • アイアンサイトと言えど、ドットサイトの光点を相手に合わせる動作と同じくらいの速さで照星と照門を合わせれば、ドットサイトを乗せているのと同じ速さで照準を付けられるのではないだろうか。(机上の空論)

  • 「常に移動する」つもりだったが、バリケ裏で正面打ち合いとかしていて、まぁそれは勝てないわ。

  • 足が疲れない靴紐の結び方を調べる。

  • この程度の記事を書くのに丸四日かかるとは…
    文章も言葉すら浮かんでこないのがこれほど辛いとは。

 

 

装備について考える #46 続々ガンバッグ

またまたやってしまった

 

タイトルからお判り事と思いますが、41pxから新しくでたガンバッグを買ってしまいました。

 

現在使用しているモノリス90の後継種である「アーモリス90」である。

 

暫く欠品が続いていたのだが、GWに入荷したらしく購入する事ができた。

 

左がモノリス、右がアーモリス

形はほぼほぼ変わらず、パッチを貼る部分が増えたくらい。

 

現行のモノリス90で特に困っている事はないのだが、まぁ、ほらぁ、ねぇ…。

 

 

 

■本日のメモ

  • 折角沢山モールがあるので色々つけようかと思っていたが、スリムなバッグがゴチャゴチャするのはイヤなので、お洒落なモールの使い方を少しばかり考える。

  • 今まで使っていたモノリス90はつくサバのフリマに出す予定。

  • 1年半毎にバッグを買い替えてるって正気じゃない。
    しかも毎回値上がりしているのに何も感じなくなってきているのも正気とは思えない。

 

 

 

装備について考える #45 ワークマン 2025

みんな大好きワークマン

 

個人的感想であるが、ワークマンのウェア等を利用しているサバゲーマーは多い気がする。

 

かく言う私もその一人である。

 

基本的に安価な為汚れ等を気にせず使えるところ、ポケットの多い所が良いと思っている。

 

あえて難点を上げるとするならば、1年くらいしか保たないところか。

 

 

 

基本的に上半身はカミースである為、主にパンツを愛用しているのだが今年も夏用のウェアが更新されていた。

 

早速店舗に行き2本のパンツを手に入れた。

 

「4D冷感アイスパンツ」

 

「超通気4Dイージーストレッチカーゴパンツ

 

である。

(ワークマンのサイトには商品ページがなく、Webカタログでしか見る事ができない為リンクを貼れず)

 

家族が引くくらいの汗かきであるので、本格的に猛暑となる前にどちらが夏用として使えるかを前回、前々回のサバゲーで試してみた結果、「超通気4Dイージーストレッチカーゴパンツ」に軍配が上がった。

 

冷感アイスパンツは確かに冷たく感じるのだが、発汗を止める程ではなく結果としてかなり汗で濡れてしまった。

 

超通気パンツだがこちらもかなり汗をかくものの、風さえあれば涼しく感じられた。

 

 

ただ猛暑の湿気と熱風の中、この超通気パンツがどの程度不快ではなく過ごせるかは実際に梅雨明けに判明するであろう。

 

 

 

かつてのワークマン公式より