メモを撃ち抜きたい

五十(過ぎ)の手習いで始めたサバゲーについて

サバゲー #52 [定例会] つくばサバゲーランド 31戦目

まさかまさかの2連戦

 

連休中日。

 

嫁さんと子供はこの日の夜に帰宅する。

 

各方面で無理をすれば午後に少し時間が作れそうだ。

 

というわけで装備をモノリスに突っ込み、午後からでも楽しく遊べるつくサバさんへ向かった。

 

基本月イチサバゲーマーなのに連日サバゲーに行って大丈夫なのか。(小心者)

 

事故や災難に合わないよう気を付けよう…(小心者)

 

 

 

 

まさかまさかのデュアルリボルバー運用一時断念

 

この日もデュアルリボルバーでハンドガン戦に臨んだのだが、際立ったのはペガサス2SAAの性能の良さである。

 

ダブルアクションでエイムがしやすいスモルトの利点もあるのだが、如何せん有効射程距離30mのSAAには実戦面では大きく水をあけられた。

 

季節的なマイナス要因が多いのだろうが、SAAが手元にある以上スモルトでの実戦投入はガスガンが快適に動作する季節まで一時封印としたい。

 

 

性能以上に問題視したのが、デュアルリボルバー運用である。

 

今の私では2挺を構えたメリットがロマンと使える弾数以外に無く、むしろデメリットが多い。

 

ゲーム中は視界が狭くなっているので、正直1挺に集中した方が動きやすかった。

 

両手を90度くらいに開いて左右どちらも視界に収めたとしても、エイムの問題があり有効とは言えない状態だ。

 

左右の銃をそれぞれ素早く正確に狙い打てる特殊能力を身に着けるより、立ち回り方に注意した方が何倍も速く効果を得られる気がする。

 

ここまで書いて気が付いたが、↑ができる人が多ければ割とスタンダードなスタイルとなっているはずである。

そう使っている人が極々少数(このスタイルを推奨している人を一人知っている)である以上、平々凡々なオジサンサバゲーマーには無理難題であろう。

 

まだまだ「浪漫と心中上等!」になりきれいていない自分がいる。

 

 

 

 

とは言えしばらくすると「浪漫最高」と言っている自分を容易に想像できる…

 

試行錯誤は続くだろうしスタイルはもうずっと固まらないのかもしれない。

 

 

 

 

 

まさかまさかの邂逅

 

攻防戦防衛側にて、キルハウスの角で相打ちとなった相手が赤のベレー帽を被った人だった。

 

見覚えがある。

 

とっさに追いかけ(ヒットしているから退場しろ>自分)「あの、ドキュメント72時間に出ていた人ですか?」と尋ねてしまった。

 

「あぁ、はいそうです」

 

と回答を得た瞬間、握手の為に手を差し出していた。(相手は復活途中です)

 

 

 

空気を読まず、誠に申し訳なかった。

 

その後セーフティで改めて声をかけ、写真をお願いしたら快諾頂いた。

 

ありがとうございました

自分の中にこんなミーハーな部分があったのかと我ながら驚いてしまったが、私的には大変嬉しい邂逅であった。

 

 

 

 

■今日のメモ

  • サバゲーに行くと舞い上がると言うか逆上せるというか、未だにそういう状態に陥る。
    既に何度目か判らないが、冷静に楽しむことを肝に銘じる。

  • トライアンド同じエラー×5回、くらい失敗を活かせていない。
    前述の「冷静に」の部分が原因だろうが、ちょっと自身に嫌気がさしてくる。

  • ゲームでは使わないお座敷銃としてスナブノーズがちょっと(いや、だいぶ)気になったり。
    ゲームで使わないなら手慰み用としてモデルガンでもいいか、と思ったり。
    あぁ、またショットガン貯金が溶けていく…

  • M-PACTグローブだと、トリガーガードに指が入らない。

  • 本日も初心者さんが大勢だった。(20名は居たような)
    ちょっと話を聞いたら「凄く楽しい」との事で良かった。
    またつくサバでご一緒できるのを楽しみにしている。

 

この時はまだ笑顔で2挺拳銃だった