実は撃ち納められていなかった故に
昨年末に撃ち納め定例会に参加する予定であったのだが、当日の朝に車がまさかのバッテリー電圧低下で動かず泣く泣く定例会参加をキャンセルした。
何とかこの鬱憤を正月休み中に晴らしたい。
しかしながら三が日には流石に無理であろう。
というわけで、1月最初の土曜日に参戦した。
カスタム騎兵銃
今回も三八式騎兵銃とM870のエアコキ2本立てでの参戦である。
特に三八式騎兵銃はカスタム後という事もあり、シューティングレンジで入念に調整した。
その結果、0.28gで50m先のマンターゲットに当てられる精度が出せた。
これは驚きである。
AKストームでは到達できなかった境地だ。
また、弾が若干左に曲がるのは私が構えた時にちょっと銃が左に傾いていたせいであることも判った。
それを踏まえゲームに臨んだところ、ドミネーション戦では普段では考えられない遠くの相手からヒットを取る事ができた。
偶然かもしれないが私にとってこの1ヒットは価千金、これで本日のゲームを終えてもいいくらいのヒットであった。

その後、やはり遠目のバリケ横に隠れていた相手をヒットする事ができた。
スナイパーの楽しみを理解できたような気がする。
観戦台狙撃手初体験
つくサバさんの「攻防戦」には防衛側に限り観戦台から一方的に射撃することができる「観戦台スナイパー」というルールがある。
(詳細は、こちらのページの「2-2 防衛側の説明」を参照してください)
これまで狙撃銃を持っていなかった為に参加したことが無かったが、今日の私には三八式騎兵銃がある。
スナイパー募集時に初めて手を挙げた。
観戦台スナイパーは全員合計で30発の弾を用いる事ができる。
今回は6人いた為に一人5発計算だ。

高みから相手チームを見下ろす風景の新鮮なことよ。
前線から突出し橋頭保を作ろうとしている相手を狙って狙撃をしたが、5発中2発しかヒットを取る事が出来なかった。
逆光辛い。
左曲がりの癖を直せ。
スナイパー経験の長い常連さんは「的当てだから」と観戦台スナイパーになりたがらない人もいるが、お初の私にはとても楽しい体験であった。
いずれ常連さんの様な感想をもつであろうが、それまでは機会があれば積極的に観戦台スナイパーになっていきたい。
■今日のメモ
- 騎兵銃はアイアンサイトであるので、急なエイムがまだまだできていない。
相手を素早く狙ったつもりが、相手の手前のバリケにいた味方の背中に撃ち込んでしまった。
これは三角形の照準器とその右端の棒とを間違えたせいである。
もっともっと素早く正確にエイム出来るよう鍛えなければ。 - 兵児帯のターバンはやはり長さが足りないため、ボリュームが少なってしまう。
引き続き代替品を模索する。 - 何だか集中力がないなぁ、と思ったら朝に薬を飲み忘れていた。
お陰でやろうと思っていたことが殆どできなかった。
服薬必要。 - 家を出るとき家人と一悶着あり、今年は月イチ以下サバゲーマー(月2回行けない)となりそうである。
